オンダリフティングは痛いですか?施術後はどのようにケアしますか?
キム・セリム院長 ·
オンダ(ONDA)リフティングは表皮を冷却し続けながら施術するため、針や超音波リフティングのような刺す痛みよりも、深い熱感を感じる方が多いです。ほとんどの場合すぐに日常生活が可能で、当日の激しい運動・サウナと強いマッサージを避ければ問題ありません。
ひと目でわかるポイント
- 痛み
- 熱感が中心、フェイスラインの下など敏感な部位はより熱く感じることがある
- 麻酔
- ほとんどの場合不要(個人に合わせて調整)
- 回復
- すぐに日常生活が可能
- よくある反応
- 一時的な赤み・熱感、まれにむくみ・圧痛
- 避けること
- 当日の激しい運動・サウナ・飲酒、1〜2週間の強いマッサージ・経絡マッサージ
- 料金
- オンダ 60kJ 534,000ウォン(2026年10月メニュー基準)
なぜ痛みの負担が比較的少ないのですか?
オンダはマイクロ波が肌の中の水分子を振動させて熱を生み出します。針を入れたり一点に超音波を集めたりする方式ではないため、施術中の感覚は「ピリッとする」よりも「温かくなってから熱くなる」に近いものです。
ハンドピースではクールウェーブ冷却が作動し続け、表皮の温度を下げます。それでもフェイスラインの下や口元のように神経が多い場所はより熱く感じることがあるため、施術中の反応を見ながら部位ごとにエネルギーを調整します。
施術前には金属製のアクセサリーを外し、お顔にフィラーや糸が入っている場合は事前にお知らせください。施術位置とエネルギーを決める際の参考にします。痛みが心配な場合は、施術中いつでもお声がけください。スピードを落としたり、エネルギーを下げたりして進めます。
施術当日と翌日
施術直後は顔が少し赤くなり、ほてることがありますが、通常は数時間以内に落ち着きます。洗顔と基礎化粧はすぐに可能です。
まれに、あごの下が数日張ったように重く感じたり、少しむくんだりする方がいます。ほとんどは自然によくなりますが、水ぶくれやかさぶたなど普段と違う反応が見られた場合は、すぐにクリニックへご連絡ください。
施術後のケアのルール
特別なケアが必要な施術ではありませんが、熱が届いた組織が回復する間は刺激を減らすのがよいでしょう。
- 当日は激しい運動、サウナ、温熱浴、飲酒を避けてください。
- 肌が乾燥しやすくなるため、保湿剤をいつもよりこまめに塗ってください。
- 日焼け止めを丁寧に塗ってください。
- 1〜2週間は、顔を強く押すマッサージや経絡マッサージを避けてください。
- 水分を十分にとり、よく眠ることが回復に役立ちます。
変化はこのような順序で現れます
直後には引き締まる感覚があり、その後数週間かけて肌質とハリが少しずつ変わっていきます。脂肪層の変化とコラーゲン再生は1〜3ヶ月かけて進むため、結果は1ヶ月以上様子を見てから判断するのがよいでしょう。
変化の幅と持続期間には個人差があります。次の施術時期は、結果を見て診察で一緒に決めます。
オンダはほかのリフティングと組み合わせて設計することも多いです。たとえば、脂肪層はオンダで整え、筋膜層のたるみは超音波リフティングで補うといった方法です。この場合は、2つの施術の回復過程を考慮して順番と間隔を決めます。
料金(2026年10月メニュー基準)
| オンダ 10kJ | 89,000ウォン |
|---|---|
| オンダ 60kJ | 534,000ウォン |
| オンダ 80kJ | 712,000ウォン |
| オンダ 100kJ | 890,000ウォン |
| オンダ 120kJ | 1,068,000ウォン |
イベント価格はイベントページでご確認いただけます。必要なエネルギー量は診察後に決めます。
よくあるご質問
麻酔クリームは塗りますか?
ほとんどの場合、麻酔なしで行います。熱感に敏感な方はエネルギーとスピードを調整し、必要に応じてご相談のうえ、ほかの方法も併用します。
施術後にメイクをしてもよいですか?
はい、洗顔と基礎化粧はすぐに可能です。赤みが残っている場合は、刺激の少ない製品をお使いください。
運動はいつから可能ですか?
軽い活動は当日から問題なく、汗を多くかく運動とサウナは翌日からをおすすめします。
この記事は一般的な医学情報です。施術の結果や持続期間には個人差があります。どの施術にも赤み・腫れ・痛みなどの副作用が起こる可能性があるため、診察を受けたうえでご判断ください。

