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組織の緊張とこわばり
あご周り・頬・こめかみなど、こわばって硬い部位をまず探し、ショットを集中させます。
LEVINAS · SEONGSU, SEOUL
引き上げる前に、固まった組織からほぐします。
レビナス(LEVINAS)はドイツ・ワイヤーガンス(Weyergans)の衝撃波機器です。熱ではなく音波状の物理的エネルギーを皮膚の下へ届け、緊張・癒着した組織を刺激し循環を助けます。
SERENEクリニックでは、レビナスを単独ですべてのたるみを解決する機器とは考えていません。高周波・超音波・注入治療の後に組織が落ち着くよう助ける組み合わせ治療として設計します。
むくみやこわばりが出やすい顔や、リフト後の回復をケアしたい方に、金世林院長が部位とショット数を直接設計します。

LEVINAS
レビナスは体外衝撃波で皮膚とその下の組織に機械的刺激を与える治療です。高周波や超音波のように熱を生まないため、表面のやけどや熱ダメージの負担が少なくなります。
衝撃波が緊張・こわばった組織をほぐし循環を刺激することで、むくみやこわばりをケアし、肌のコンディションの回復を助けます。痛みが少ないため、ほとんど麻酔なしで行います。
引き上げる力を直接つくる機器というより、他のリフトが効果を出しやすい組織環境をつくることに重点があります。

DESIGN
レビナスは何ショット使うかより、どの組織にどのタイミングで使うかが結果を左右します。SERENEクリニックでは施術前に次の点を確認します。
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あご周り・頬・こめかみなど、こわばって硬い部位をまず探し、ショットを集中させます。
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むくみやすい顔は、循環の方向を考えて進める順序と部位を決めます。
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リフト、コラーゲンスティミュレーター、色素レーザーなどと併用する場合は、同じ日か、その後の回復ケアのどちらが合うかを決めます。
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敏感な肌や施術直後の肌は強さを下げ、回復段階に合わせてショット数と間隔を調整します。
ASSESSMENT
ほぐすべき所と引き上げるべき所を、まず分けます。
たるんで見える顔の中には、組織が固まり循環が落ちて重く見える場合もあります。そのときはエネルギーを足すより、まず組織をほぐすほうがよいことがあります。
肌の状態と最近の施術歴を一緒に見て、レビナスを単独で行うか、他の施術後の回復ケアとして行うかを決めます。
COMPARISON
レビナスと高周波リフトは互いに置き換える施術ではありません。エネルギーの種類と役割が異なります。
| 区分 | LEVINAS | 高周波リフト |
|---|---|---|
| エネルギー | 衝撃波(音波の圧力) | 高周波の熱 |
| 熱の発生 | なし | あり |
| 主な役割 | 組織の弛緩・循環・回復 | コラーゲンの収縮・タイトニング |
| 施術の感覚 | トントンと叩くような振動 | 温かい熱感 |
| 併用 | リフト・注入後の回復ケア | レビナスと併用可能 |
顔がむくみやすくこわばりやすい方や、リフト後の回復を快適にケアしたい方に役割が大きくなります。深いたるみそのものが主な悩みなら、高周波や超音波リフトを中心に設計します。
多くの場合、二つを併用し、引き上げる治療とほぐす治療に分けて設計します。
PROGRAM
リフトや注入施術後の回復ケアとして追加する場合は、1回で行うことが多くあります。1000ショットは部分ケア、4000ショット以上は顔全体のケアに使います。
むくみやこわばりが繰り返す場合や、肌のコンディションを継続してケアしたい場合に、間隔をあけて分けて行います。
SERENEクリニックでは、ショット数と回数は目標ではなく設計の結果です。組織の状態と他の施術スケジュールに合わせてご提案します。
COMBINATION
引き上げる治療とほぐす治療を一緒に設計すると、結果がより自然に落ち着くことが多くあります。
ザーフ・ウルセラの後
レビナスで組織の回復とむくみのケアを加えます。
ジュベルックボリューム・スカルプトラ後の線維化・結節
コラーゲンスティミュレーター後に過剰にできた線維化や結節を、衝撃波でほぐす治療に活用できます。
色素治療の後
レーザーで砕いた色素のかけらが、組織の循環にのってより早く排出されるよう助けます。
むくみやすい顔
オーパスと一緒に循環と輪郭をケアします。
肌再生プログラム
スキンブースターと一緒に肌のコンディション回復を助ける補助治療として使います。
実際の施術計画はカウンセリングで決まります。
SERENE CLINIC
SERENEクリニックはソウル聖水洞、聖水駅3番出口から徒歩2分です。ソウルの森、建大入口、ソウル東部からも便利です。
Assess
顔の構造・軟部組織の厚み・左右差を評価します。
Design
部位・ショット数・他の施術とのタイミングを院長が設計します。
Treat
カウンセリングと施術は金世林院長が直接行います。
より強く引き上げるより、組織が快適に落ち着く環境をまずつくります。
FAQ
ドイツ・ワイヤーガンスの衝撃波機器で、熱を使わず音波状のエネルギーを届け、緊張・こわばった組織をほぐして循環と回復を助ける施術です。
レビナスは組織をほぐし回復を助けることに重点を置いた機器です。深いたるみの改善が目的なら、高周波や超音波リフトと一緒に設計するのが適切です。
トントンと叩くような振動の感覚で、ほとんど麻酔なしで行います。熱を生まないため、施術後すぐに日常生活に戻れます。
多くの場合は可能です。ただし施術の種類と肌の反応によっては、同じ日より数日後の回復ケアのほうがよいこともあるため、診察後に決めます。
はい。ジュベルックボリュームやスカルプトラなどのコラーゲンスティミュレーター後に過剰な線維化や結節ができた場合、衝撃波で組織をほぐす治療に活用できます。状態によって他の治療と組み合わせて設計します。
レーザーで砕いた色素のかけらは組織の循環を通じて排出されます。レビナスは循環をスムーズにして、色素のかけらがより早く抜けるよう助けることができます。
部分ケアは1000ショット、顔全体は4000ショット以上を主に使います。繰り返すむくみやこわばりには4回プログラムをおすすめすることもあります。
現在のレビナスの施術構成と料金はSERENEシグネチャーのページでご確認いただけます。適切なショット数はカウンセリング後に決めます。 シグネチャーの料金を見る
はい。SERENEクリニックは英語・中国語・日本語でのカウンセリングに対応しています。ソウルへお越しになる前に公式サイトから直接ご予約いただけます。 海外患者様の直接予約
CONSULTATION
レビナスを単独で行うか、他のリフト後の回復ケアにするか、来院前に決める必要はありません。カウンセリングで顔の状態と日程に合わせて一緒に決めます。
文・医学監修:金世林(キム・セリム)院長(SERENEクリニック)
最終更新:2026年9月27日