SERENEクリニック

そばかす・老人性色素斑のレーザーを受けると、かさぶたはできますか?

キム・セリム院長 ·

どの施術を受けるかによって異なります。顔全体のトーンを明るくするトーニングはかさぶたがほとんどできないためすぐに出勤でき、老人性色素斑や濃いそばかすを一点ずつ取り除く除去施術では、その場所に小さなかさぶたができて5〜7日ほどで取れます。

ひと目でわかるポイント

トーニング
かさぶたはほとんどなし、赤み1〜2時間
ほくろ・老人性色素斑除去
小さなかさぶた5〜7日、その後の赤い跡は数週間
施術時間
トーニング20〜30分
麻酔
トーニングはほとんど不要、除去施術はクリーム麻酔
必須のケア
紫外線対策、かさぶたを無理にはがさない
料金
ピコマジェスティ オールインワン(トーニング+シミ)1回 230,000ウォン(2026年10月メニュー基準)

トーニングと除去施術は目的が異なります

トーニングは、弱いエネルギーを顔全体に均一に照射し、広く散らばった色素を少しずつ薄くしていく治療です。肌表面にほとんど傷を作らないため、施術直後は少し赤くなる程度で、ほとんどは1〜2時間で落ち着きます。

一方、境界がはっきりした老人性色素斑、濃いそばかす、ほくろは、その部位だけに強いエネルギーを与えて色素を一度に壊す方法が効果的です。この場合、その場所に薄いかさぶたができるのは正常な回復過程です。

同じ茶色い点のように見えても、そばかす、老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着は原因と深さが異なります。どの色素なのかによって、かさぶたができる施術が必要か、トーニングだけで十分かが変わります。

かさぶたができたら、どのくらい続きますか?

除去施術後にできた小さなかさぶたは、通常5〜7日で自然に取れます。その場所はしばらくピンク色に見え、数週間かけて周囲の肌の色に戻っていきます。

かさぶたを無理にはがしたり紫外線を浴びたりすると、色素沈着が起こることがあります。再生軟膏を塗り、取れるまで待ってください。必要に応じて肌色のパッチを貼ってメイクをすることができます。

かさぶたが取れた後、2〜3週間その場所が一時的に濃くなることがあります。たいていは紫外線対策と美白ケアで薄くなり、長引く場合はトーニングや薬でサポートします。

お仕事をされている方は、このように計画してみてください

SERENEクリニックでは、施術前に色素の種類と深さをまず見極めます。肝斑に強い除去施術を行うとかえって濃くなることがあるため、色素ごとに合った方法を選ぶことが最も重要です。

  • 休みを取らずに受けたい場合:トーニングから始めて全体のトーンを整える
  • 老人性色素斑・ほくろを早く取りたい場合:週末や連休の前に除去施術
  • 両方必要な場合:一度にトーニングとシミ除去を行うオールインワンプログラム

施術後のケア

  • 施術当日は、飲酒、サウナ、激しい運動を避けてください。
  • 保湿剤をこまめに塗り、1週間は日焼け止めを2〜3時間ごとに塗り直してください。
  • かさぶたや赤い部分をこすったり、角質除去剤を使ったりしないでください。

料金(2026年10月メニュー基準)

ピコマジェスティ(トーニングモード)1回/3回/5回152,000ウォン / 388,000ウォン / 608,000ウォン
ピコマジェスティ オールインワン(トーニング+シミ)1回/3回/5回230,000ウォン / 580,000ウォン / 930,000ウォン
黒子除去(2.5cm以下)1回219,000ウォン
ほくろ・扁平疣除去(1個あたり、サイズ別)5,000ウォン 〜 80,000ウォン

色素の種類と個数によって計画が変わるため、診察後にご案内します。

よくあるご質問

トーニングを受けてすぐにメイクをしてもよいですか?

はい、ほとんどの場合すぐに可能です。赤みがある場合は、刺激の少ない製品をお使いください。

かさぶたができる場所にメイクをしてもよいですか?

かさぶたの上をこすらなければ、軽いメイクは可能です。肌色のパッチを貼ると隠しやすくなります。

一度ですべてなくなりますか?

老人性色素斑とほくろは一度でかなり薄くなりますが、一部は追加施術が必要です。そばかすは複数回に分けて行うことが多いです。

この記事は一般的な医学情報です。施術の結果や持続期間には個人差があります。どの施術にも赤み・腫れ・痛みなどの副作用が起こる可能性があるため、診察を受けたうえでご判断ください。

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